一日一冊一感動!小野塚テルの『感動の仕入れ!』日記

タイトルは、『一日一冊一感動!小野塚テルの感動の仕入れ!』日記。 毎日の読書、映画、グルメ、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。(ときどき「酒場のギター弾き」「B級グルメ」も紹介します)

「ショージ君のほっと一息」(東海林さだお)

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本日で55歳になりました!数多くのメッセージありがとうございます。ウレシイです!これでまた一歩大往生に近づきました!(笑)
 
記念の本は、やっぱりコレでしょう!東海林さだおさんでしょう!この本は1981年だから今から38年前!この頃からトーンは変わっていない。(笑)そのエッセンスを紹介しよう。
 
・こんなことをいうと笑われるのは覚悟の上でいうのだけれど、ぼくは世の中でビールぐらいうまいものはないと思っている。口の中に入れるもので一番おいしいのはビールである、といいたい。カラカラに乾いたノドに放り込むビール、これ以上おいしいものが世の中にあるか!といいたい。ナボナはお菓子のホームラン王」であるように「ビールは、やっぱり飲食物のホームラン王」です。
 
 
・あるビアホールの調査によると、ビールのおつまみのベストスリーは、1 ポテトチップス2 鳥の唐揚げ 3 チーズ という順位になっているそうだが、ぼくの場合はことかなり違う。ぼくの場合は、1 串かつ 2 枝豆 3 ソーセージのたぐい という順になる。
 
 
「地酒を飲みにいかないか。東北ですよ、東北。東北の地酒と店のおやじさん。
「東北だろうが西北だろうがどこへでも飛んでいきます」
「東北のね、福島のね、二本松というところなんですが」
「二本松だろうが、三本松だろうが、どこへでも飛んでいきます」
「二本松っていうと、ホラ、「智恵子抄」の智恵子ね。あれが生まれたとこ」
「智恵子だろうが、多恵子だろうが、あけみだろうが、どこへでも飛んで行きます」
 
 
その他、「ビール苦いかしょっぱいか」「塾っ子奮闘す」「夏休み絵日記」「東北は花より地酒」「アサリ、木更津、潮干狩」「松たけ山に討入り」「スケッチハイク」「漫研OB放談会」「痩せざるの記」「都電でフラフラ大旅行」など。

 

 さあ、10連休が始まるよー!!!オススメですー!!!(・∀・)♪

 

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