一日一冊一感動!小野塚テルの『感動の仕入れ!』日記

タイトルは、『一日一冊一感動!小野塚テルの感動の仕入れ!』日記。 毎日の読書、映画、グルメ、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。(ときどき「酒場のギター弾き」「B級グルメ」も紹介します)

「おうさまのたからもの」(糟谷奈美)

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この絵本のタイトルを見て「じぶんのたからもの」ってなんだろう!?って考えました。……なんだろう……「アレ」かな?それとも「アレ」かもな。「アレ」だろうなあ!?(笑)

 

さてこの本。現代版「青い鳥」だね。「ほんとうにたいせつな宝ものって なんでしょう?王さまは、すてきな箱に入れる宝ものを探しにでかけます。でも、なかなか見つかりません。泣いている王さまを森の動物たちがなぐさめていると、どこからか別の泣き声が聞こえてきて・・・。さて、王さまの見つけた宝ものは、何だったのでしょう?」そのエッセンスを紹介しよう。

 
おうさまは すてきな はこを もっていました
でも、まだ からっぽ
きれいなものを いれないな 
わたしの たからものを いれたいな

 

ルビーや エメラルドは どうでしょう
かわいい 人形は どうでしょう

 

おうさまの たからものは 
おうさまが さがさなくては みつかりません
おうさまは ひとりで さがしにでかけました

 

…うーん……心あたたまるなあ……やっぱり目に見えないものって大切なんだね。オススメです。(・∀・)

 

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