一日一冊一感動!小野塚テルの『感動の仕入れ!』日記

タイトルは、『一日一冊一感動!小野塚テルの感動の仕入れ!』日記。 毎日の読書、映画、グルメ、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。(ときどき「酒場のギター弾き」「B級グルメ」も紹介します)

「すごい準備」(栗原甚)

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タイトルだけで惹きつけられるよね〜!!!(・∀・)!!!ワタシがもっとも苦手なことだなあ!


「幸運の女神は、準備されたところにやってくる」(ルイ・パスツール


「チャンスは、準備を終えた者にだけ、微笑んでくれる」(マリ・キュリー)

 

なーるほど!φ(..)メモメモ

 

「著者がテレビ制作の現場で経験してきた具体的なエピソードも満載。本書のメソッドで、「相手の心を動かす技術」が身につけば、自分の思いがしっかり相手に伝わり、
仕事・恋愛・人間関係など、あらゆる場面で望み通りの結果を得られるようになります」そのエッセンスを紹介しよう。


・僕は「準備ほど大事なものはない」と考えています。その理由は、ほとんどの仕事で「準備」と同じ意味の言葉が使われているからです。テレビ業界の「事前下見」と「下調べ」。料理人の「仕込み」「下ごしらえ」建築会社の「事前調査」航空会社での出発前の「ブリーフィング」という緻密な事前打合せ。ある名店の寿司職人は「寿司は、準備が8割」と語っていました。別の有名な職人さんは「本番3割。だんどり7割」という名言を残しています。この本でご紹介するのは、実際に僕自身が経験し、仕事やプライベートでトライ&エラーを繰り返して、身につけたメソッドですので自信を持って言えます。



・プロデューサーという仕事は、簡単に言うとなんでも屋「相手に自分の思い・考えを伝えて、自分が望む最高の結果を手に入れる」という準備です。一度この技術を身につけてしまえば、相手に自分の思いを伝えて「自分が望んでいる最高の結果」を得られる最短ルートだということがわかってもらえるはずです。

 


「準備を制する者は、人生を制す」あなたが。今まで困っていた「相手の心を動かす技術」をテーマにした実践的なコミュニケーション本です。


・僕がプレゼントを選ぶときに一番大事にしているのは、その人のプライベートだ。その人の近況や私生活を想像しながら「なにを贈ったら面白いか?」を考える。

・今回の交渉は、なにが問題なのかな?相手が不安に思っていることは何か?という現状を見える化して、視覚的に考えてみると、その問題点は、たちまち浮かび上がり解決できてしまうのです。


・人生が変わる!「準備ノート」

 

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・よく会社で「忙しい!あ〜ヤバい!このままだと間に合わないよ〜!」と焦っている人を見かけます。僕は、そういう人には「とりあえず。やらなきゃいけない仕事をすべて書き出して見たら?そのあと一つ一つに締切日を書き込んで、優先順位をつけてみなよ」とアドバイスします。ほとんどの人は、ノートに書き出してみると「意外に少ない……」と冷静さを取り戻します。



・99%断られないマル秘8つの法則

1 「マイナス」は「プラス」に変えられる!
2 「相手」を知れば知るほど成功率が上がる!
3 「交渉」は「恋愛」に置き換える
4 「妄想シミュレーション」のすすめ〜「もし自分が相手の立場だったら?」
5 「前例がない!」はポジティブ要素
6 「新しいこと」は提案する
7 「YESマン」ではなく「NOマン」に!
8 「おもしろい!」が人の気持を動かす



・「相手を知れば知るほど、成功率が上がる!その人はどんな人生をおくって来たのか?たくさんの「情報」を集めて「交渉相手」の人物像を掌握したうえで、交渉にのぞむことが「最高の結果」につながるのです。

 

その他、「あなたなら大社長をどうやって口説きますか?(マネーの虎)」「R(Ready)P「Plan」D(Do)サイクル」「テレビ業界の豪快マル秘差し入れ伝説〜俳優さんにとって最高の結果を導くための「準備」」「マツコさんを喜ばせた「差し入れ」とは?」「まさに、奇跡の実写化『天才バカボン』」「俳優・吉田栄作口説き落とした方法」「会員制・女装クラブに潜入!」「覚せい剤を使用する女子高生を探せ!」など。

 

このエピソードだけでも映像化になるなあ!これは具体的でオモシロイ!オススメです!

 

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