一日一冊一感動!小野塚テルの『感動の仕入れ!』日記

タイトルは、『一日一冊一感動!小野塚テルの感動の仕入れ!』日記。 毎日の読書、映画、グルメ、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。(ときどき「酒場のギター弾き」「B級グルメ」も紹介します)

「自分だけの一冊 北村薫のアンソロジー教室」(北村薫)

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 毎日本を読み始めて、早や20年。年間300〜400冊読むので、すっかり活字中毒だね。(笑)

 

さてこの本。高校の国語教師の経験もあり、人気作家にしてアンソロジーの名手である著者が教えてくれるのは、ベストセラーに振り回されるのではなく、ゆったりとした気持ちで好みの作品を見つけ、自分だけの本を編む愉しみ。好評を博した特別講義を完全再録」そのエッセンスを紹介しよう。



アンソロジー〜ある意味のもとに集められた作品集ですよね。万葉集『古今』『新古今』も、そして各種の『文学全集』も……と考えて、本が好きでアンソロジーを読んだことのない人は珍しいでしょう。これが『読むもの』というだけではなく『編むもの』でもある。本好きの人の多くが胸の中に『マイ・アンソロジーを持っているはずです。好みの詩を、ノートに書き留めていたりね。仮に作品を並べなくても、お気に入りの一節を記憶しているーというのも、頭の中のアンソロジーです。


澤田隆治が選んだ松鶴家光晴・浮世亭夢若ベスト漫才集】



社員が賃上げ要求に来る。社長が『君達は、働いてる働いてるっていうけど、どれぐらい働いてるか、勘定してみようか』


一年は365日だね。我が社は、8時間労働。働くのは1日の3分の1だ。君達は年の3分の1、122日間働いていることになる。

 

日曜が、年に52日ある。これを差し引くと70日だ。

 

土曜は半ドンで26日分。これを差し引くと、44日。


・昼の休憩が1時間。1年365日から、休憩とは関係ない日曜52日、土曜26日、計78日分を引くと、288日。その毎日につき1時間だから、288時間。24で割ると、12日分となる。この休憩時間を引くと、年に32日しか働いていない。


・さらに定期休暇が16日あるから、引いて16日。

 

・祭日・記念日が年に10日。引いて6日。

 

・春秋の運動会が2日ある。そこは働いてるかね?働いとらん?だったら引いて4日だ。

 

・ところで君は、親の法事、女房のお産、腹痛、親戚の不幸で4日休んでる。何だ、一日も働いとらんじゃないか。

 

ぎゃはは!これ、今やっても、ウケるよね〜! やって欲しいねえ〜!オススメです!♫

 

 

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