酒場のギター弾き 小野塚テルの一日一冊一感動『感動の仕入れ!』日記

毎日の読書、映画、グルメ、流し、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。

「誰も知らない男 なぜイエスは世界一有名になったか」

  


誰も知らない男 なぜイエスは世界一有名になったか


歴史上最も多くの人に読まれた本は?「聖書」なのだという。そりゃそーだ!(・∀・)


なぜ彼は人類史上最も有名な男となったか。キリストの言動にビジネスの智慧を見出した伝説の全米ベストセラーが復刊。人の関心を惹き、強い信頼を勝ち取った「イエスの広告術」が、迷える現代人の心強い道標となる」著者は、全米屈指の広告代理店の創立者ブルース・バートンが描く。そのエッセンスを紹介しよう。


・成功する時の話は良いものだ。聞いてて楽しい。さてエスの持つ一体何が、人をひきつけたのだろうか田舎の少年はどのようにして偉大なリーダーになったのだろうか


第一にエスは、リーダーとしての声としぐさを身につけていた。それによってリーダーに忠誠を尽くし、命令に対して服従する気にさせるという、いわば人間の持つ磁力のようなものである。イエスはそうした能力を少年の頃から発揮していた。


人の才能を見抜き採用する能力に長けていた。イエスが選んだ12人の弟子を知って、ニコデモは愕然としたに違いない。何ということだ。名の知れている者など一人もいなかった。実績があるというわけでもない。漁師、貧しい商人、それに取税人といった、当時の社会ではよく思われていない人々ばかりが名を連ねていた。このような人間の寄せ集めが、あれほどの偉業を成し遂げた話など、ほかでは聞いたことがない。一体イエスはあんな弟子のどこを見込んだのか。どうやって彼らを鍛えたのか。イエスの人をひきつける術を弟子たちはどうやって学んだのか。


その他、「需要のない宗教を売り込む」「無関心な人の関心を呼びおこす」「相手にわかる話から始める」「不同意の芽を摘み取る」「警戒心を好奇心に変えた一言」「的確な一言を投げ返す」「勇気を呼びおこすリーダーシップ」「説教ではなく奉仕による広告」「たとえハナシで語る」「言葉は単純にする」「偉くなりたいなら、下僕になる」など。


ほーっ!この切り口、オモシロイなあ!オススメです。(・∀・)


  


誰も知らない男 なぜイエスは世界一有名になったか