一日一冊一感動!小野塚テルの『感動の仕入れ!』日記

タイトルは、『一日一冊一感動!小野塚テルの感動の仕入れ!』日記。 毎日の読書、映画、グルメ、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。(ときどき「酒場のギター弾き」「B級グルメ」も紹介します)

「日本のスイッチ」(慶應義塾大学 佐藤雅彦 研究室)


日本のスイッチ


佐藤雅彦氏の本はオモシロイ!着眼点というかモノの見方がユニークだ。(╹◡╹)


日本のスイッチは、社会調査のかたちを借りた、一種のエンターテインメント。 8個の質問に答えていくことで、普段は意識されないけれど実は感じていることが浮かび上がる」そのエッセンスを紹介しよう。


私たちは、常に「生きるための意義」とか「規範」について考え、それに沿って行動しているわけではありません。むしろ、生活の局面問題で、無意識に、とっさに、判断し行動に移していることの方が多いのではないでしょうか。しかし、私たちはその瞬間瞬間にも、確実に何かを感じています。そのほとんどは水面下にあり、口の端にのぼることがありません。


では、どうしたらその何かが、水面に浮かびあがってくるのでしょうか。


慶應義塾大学佐藤雅彦研究室では、携帯電話というモバイルネットワークを使い、それらを顕在化させる「社会的装置」を考えました。そこでは携帯電話を単なる電話としてではなく、日本の現在、そしてこれからを示すスイッチ(入力装置)として使用します。それが日本のスイッチと呼ばれるプロジェクトです。



・体育の日はやっぱり10月10日がいい……60%


・夜道で身の危険を感じたら駆け込むのは……交番 29% コンビニ 70%


・松井の試合が終わって、ヤンキースの勝敗おぼえてない……78%


・「抱かれたい男」って、なんか勝手だ……67%


・自販機のおつりの出口は低すぎる……80%


心神喪失による無罪判決にう納得できない……93%


・酢豚のパイナップルを認めない……55%


・柿ピーは、柿の種55%、ピーナツ45%


・東京ドームを「はかり」にするな


・切手はなめて貼る……66%


やっぱり、パイナップルは有り!でしょ。(笑)この企画、ずっとやって欲しいなあ。オススメです。(╹◡╹)




日本のスイッチ