一日一冊一感動!小野塚テルの『感動の仕入れ!』日記

タイトルは、『一日一冊一感動!小野塚テルの感動の仕入れ!』日記。 毎日の読書、映画、グルメ、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。(ときどき「酒場のギター弾き」「B級グルメ」も紹介します)

「知らなきゃよかった!本当は怖い雑学150」

雑学モノが大好き。この本もそう!!!(・∀・)本書は、そんな「知らなきゃよかった」私たちの周りのコワ~い真実を150本掲載。特にこの記事が好き。そのエッセンスを紹介しよう。(・∀・)


知らなきゃよかった!ギョーカイの暗号・隠語


鉄道編「ただいま線路に人が立ち入っておりますので、しばらくお待ち下さい」


→これは「痴漢が捕まった、あるいは逃げた」際の暗号だと言われている。痴漢トラブルが起きた場合は会社によっても異なるが「車内迷惑行為により〜」「車両点検のため」などが通常だ。なぜこのような話が伝わったのかといえば、以前痴漢を働いた男性が線路に逃げたことがあったためだとか。


デパート編「お客さまのお呼び出しを申し上げます。☓☓からお越しの◯◯様、お伝えしたいことがございますので、至急、△階◯◯売り場までお越しください」「◯◯市(区)からお越しの☓☓さん。△△売り場までおいでください」


→従業員を呼び出す際の館内アナウンスで行う。従業員の住所と名前を入れるのが常。


ニュース(事故・事件)編「全身を強く打って」


→ 少なくとも身体の一部分に大きな欠陥があって、修復するのが不可能なくらい原型をとどめていない状態であることを表す。ストレートな言い方を言えば「ぐちゃぐちゃな状態」だ。


「頭を強く打って」


→頭部が陥没、欠損などで原型をとどめておらず、治療不可能な状態を言う


「保護されました」


「無事に保護されました」なら、何の問題もなく見つかったことを意味し、単に「保護されました」は怪我や病気などによって何らかがあった状態。「発見されました」は残念ながら死亡していることを意味する。ただし、白骨や腐乱死体でもない限りは医者の確認をもって死亡と断定するので、たいていの場合は「保護」と発表されるようだ。


その他、バカボンのパパ、実は戦慄の殺人鬼」「週休2日制では毎週2日休めない」「鏡に映った自分に「お前は誰?」と聞き続けるとヤバイことになる」「一日に200回以上絶頂に達するイクイク病=持続性性喚起症候群がかなりヤバイ」「一日60回食事しないと命の危険が!=新生児早老症様症候群」など。


へえ〜〜!!!φ(..)メモメモ!オススメです。(・∀・)