一日一冊一感動!小野塚テルの『感動の仕入れ!』日記

タイトルは、『一日一冊一感動!小野塚テルの感動の仕入れ!』日記。 毎日の読書、映画、グルメ、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。(ときどき「酒場のギター弾き」「B級グルメ」も紹介します)

BOOK〜『ドラえもん短歌』(枡野浩一選)

このブログは私の個人のものだけど、ウチ(SA)の会社のブログにも書いています。読んでね。毎週火曜日が私の担当です。(^v^)


SAトレーナーブログ  小野塚:Gコードが消えた…。
http://blog.livedoor.jp/samaster/archives/52205904.html



ドラえもん短歌 (小学館文庫)

ドラえもん短歌 (小学館文庫)

誰がいったか私の愛称「SAのドラえもん …体型じゃなくて…(^^ゞ いろいろなアイデアやノウハウがドラえもんのポケットのように
どんどん出てくるからなのだとか!?


さて、この本はドラえもんを題材に、全国から続々と傑作が寄せられたドラえもん短歌を集めたもの。すごいなあ…。日本人なら読むだけでマンガの光景が浮かんでくるもんね。まったく新しい短歌ジャンルの誕生!その代表的な歌を紹介しよう。


・青空の 入道雲は それはもう 配色として ドラえもんです


・テスト期間 終わってみると なぜだろう ドラえもんの絵 うまくなってる


・ドラちゃんの 「えもん」を「エモン」と 書くような 人とは結婚 したくないです


・駄菓子屋の 前で百円 握ってる 子供たちの手は ドラえもんの手


・「永久に 借りておくだけ」 ジャイアンの 言葉で今日も 言い訳をして


ジャイアンが もうこの町に いないのは 空き地が消えた せいなのだろう


・自転車で 君を家まで 送ってた どこでもドアが なくてよかった


・空港で チェックにかかり ポケットの 中身を全部 出すドラえもん


・しずかちゃん・ジャイアンスネ夫の 3人で バンドを結成 しそうな気がする


・中学に はいり変声 期をむかえ 剛田たけしの 歌に深みが


・大丈夫 タイムマシンが なくっても あの日のことは 忘れないから


わたしも作りました。(^u^)どう?


「どこでもドアも タケコプターも いらない 目を閉じれば あなたの心に飛べるから」              おのづかてる



ぼくドラ合同企画「ドラえもん短歌」優秀作品発表!!
http://dora-world.com/bokudora/tanka_sho01_f.html

あなたの「ドラえもん短歌」大募集 2011|ドラえもんチャンネル
http://dora-world.com/doratanka/

枡野書店  枡野浩一公式ブログ
http://masuno.de/blog/