一日一冊一感動!小野塚テルの『感動の仕入れ!』日記

タイトルは、『一日一冊一感動!小野塚テルの感動の仕入れ!』日記。 毎日の読書、映画、グルメ、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。(ときどき「酒場のギター弾き」「B級グルメ」も紹介します)

BOOK〜『マザー・テレサ 100の言葉』

マザー・テレサ100の言葉

マザー・テレサ100の言葉

尊敬する偉大な聖女、マザー・テレサ。もし彼女が今回の東日本大震災のことを知ったらどう行動するだろう?時々彼女の言葉に会うと、背筋がしゃんと伸びるのだ。自分の原点を取り戻すための一冊。そのエッセンスを紹介しよう。


・一人ひとりが、わたしにとって、この世界におけるたったひとりの人です。


・わたしたちの唇には、いつもほほえみがなければなりません。わたしたちが助けてあげる子どもたち、一人ひとりのために。わたしたちがそばにいてあげたり、薬を飲ませてあげたりする一人ひとりのために。ただ薬をわたすだけというのは、大きな誤りでしょう。わたしたちは、心をあたえなければならないのです。


・貧しい人々から受け入れられるためには、貧しい人々のように生きなければなりません。貧困は、わたしたちの持参金です。わたしたちは、貧しさに耐えるのではありません。イエス様のへの愛、貧しい人々への愛のために、貧しさを喜ぶことを自発的に決断したのです。


・お月さまに貧しい人がいたら、わたしたちは、そこに行かなければなりません。


・最大の悪は、愛の欠乏、隣人愛の欠乏です。最大の悪は、隣人に対する、ぎりぎりの生活をしている人々に対する、搾取されている人々に対する、そして貧困や病気にさいまなれている人々に対する、恐ろしい無関心です。


・イエス様は、わたしが食べ物を与えたい飢えた人、
エス様は、わたしが飲み物を与えたい渇いた人、
エス様は、わたしが着物を与えたい裸の人、
エス様は、わたしが迎え入れたいさすらい人、
エス様は、わたしが看病してあげたい病める人、
エス様は、わたしが愛したい孤独な人、
エス様は、わたしが受け入れたい望まれない人、
エス様は、わたしが抱き上げたい見捨てられた人、
エス様は、わたしが友でありたい薬物依存者、
エス様は、わたしが危険から救ってあげたい街角の女性、
エス様は、わたしがお世話してあげたいお年寄り。


・憎しみのあるところには愛を
不当な扱いのあるところには許しを
分裂のあるとことには一致を
疑惑のあるところには信仰を
誤っているところには真理を
絶望のあつところには希望を
暗闇には光を
悲しみのあるところには喜びを持っていくことができますように
慰められることを求めるよりは慰めることを
理解されるよりは理解することを
愛されることよりは愛することを
求める心をお与えください