一日一冊一感動!小野塚テルの『感動の仕入れ!』日記

タイトルは、『一日一冊一感動!小野塚テルの感動の仕入れ!』日記。 毎日の読書、映画、グルメ、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。(ときどき「酒場のギター弾き」「B級グルメ」も紹介します)

BOOK〜来年からでは遅い!…『フェイスブック』(イケダハヤト)

フェイスブック 私たちの生き方とビジネスはこう変わる (現代プレミアブック)

フェイスブック 私たちの生き方とビジネスはこう変わる (現代プレミアブック)

今年の春から始めたフェイスブック。(^^♪ オモシロイよね〜!もう毎日の生活に欠かせないものになりました。

フェイスブックは電話やメールに次ぐコミュニケーションツールです」若干24歳でありながら、企業のソーシャルメディア活動の支援するコンサルタントでありフェイスブックの第一人者のイケダハヤト氏は語る。


フェイスブックはビジネスにどう使える?」「Facebookページ(ファンページ)を作るには?」「Facebook広告の効果的な活用法」「ファンが増えるコンテンツ、10のアイデア」「国内企業の成功している先行事例」などなど、新しい時代を理解する上で、必読の一冊。そのエッセンスを紹介しよう。


フェイスブックという言葉は、その名の通り「顔が並んでいる本」という意味。「クラス名簿」や「卒業アルバム」のオンライン版、というと分かりやすいかもしれません。「近況」を書きこむと、それが登録している友だちに自動で伝えられる、といった仕組みで成り立っています。親しい友達が今何をしているのかを知ることができ、また自身の近況を伝えることで、友だちとコミュニケーションを楽しむことが出来ます。


完全実名制を取るフェイスブックは、人々の生活を「透明化」していると言えるでしょう。多くの人が実名で自らの生活をさらけ出し、また友だちによってさらけ出されてしまうフェイスブックは、有益である一方、様々なトラブルも生んでいます。米国では、フェイスブックは離婚の原因としてメジャーなものになっています。友だちがアップロードした写真によって、こっそり合コンに参加していたことがばれてしまうことも起こりえるし、しばしば解雇や停職の要因ともなっています。


・私自身もブログやツイッターで自らを露出することで、本書の執筆を始め、貴重な機会を数多く頂くことができています。露出することを肯定的に捉え、周囲に価値を提供していくことが、「透明化」するフェイスブック時代には求められると私は感じています。「近況」を報告する形の新しいコミュニケーションツールは、家族のコミュニケーションのあり方も変えるようです。本格的に普及すれば、「孤独死」などの社会的な問題も、一歩解決に向かう可能性があるかもしれません。


・プライバシー等のリスクもありますが、私たちにとってフェイスブックは、手紙や電話、電子メールに次ぐ、実生活に即した有益なコミュニケーションツールになっていく可能性があります。これらによって「コラボレーション」が生まれやすくなったという実感があります。例えば、「イベントをやりたい!」と声を上げれば、共感する仲間たちが「いいね!」や賛同のコメントを投稿し、その場で数名のボランティアスタッフと、数十名の参加者を集めることもできてしまいます。また井戸端会議のオンライン版という意味もあります。


フェイスブック時代のキーワードが「共有」です。六億人近いユーザーがフェイスブック上で近況や、写真、気になったブログを記事などを共有し、新たな化学反応が生まれ、ビジネスを巻き込みながら巨大な社会のうねりを生み出しています。共有できるのは、情報だけではありません。所有するライフスタイルから共有をベースにした経済的・精神的に豊な生活を志向する人々の動きを切り取っていきます。


みんなのカーシェアリング 「CaFoRe(カフォレ)」
http://www.cafore.jp/

空いている部屋に旅行者を泊めて宿泊代を得ることができる「Airbnb(エアビーアンドビー)」
http://www.airbnb.com/

NPO団体の支援者が寄付金を集めることのできるツール
http://justgiving.jp/


私にとってブログは人生を変えてくれた道具です。私が実践したことは難しいことではなく、「これは共有する価値がありそうだ」と思った情報を、ブログに公開し続けただけです。もっとも「書き続けること」が一番難しいのですが、私の場合は、「平日一本以上の記事を公開する」ことをルール化し、ある種のトレーニングとして実践していきました。スポーツのようなもので、毎日文章を書いていけば、次第にその負荷は楽になっていくものです。


・価値ある情報をブログで提供し続けることは、容易なことではありません。大げさにいえば、ライフスタイルを変える必要すらあるでしょう。しかし、継続的に価値を提供していけば、きっと豊かな繋がりを得ることができ、人生に広がりが出てくるはずです。


イケダハヤト ソーシャルウェブが拓く未来
http://www.ikedahayato.com/


まだの方、フェイスブックを始めましょう!お友達の輪を広げましょう!



さて、弊社(SA)では、イケダハヤトさんを呼び、セミナーを開催します。第一人者から直接話が聞けるのは、いまだけかも。もちろん私も参加します。ご興味ある方は是非、ご参加下さい。





「facebook が マーケティングの常識を変える」 −そして始めないと後からは追いつけない


facebookは未だアーリーステージ。言い換えると大企業も個人も肩を並べたところからのスタートです。それには具体的な実践者の生の声と成果を上げる為のツボとコツが不可欠だと思います。

facebookを活用し、マーケティング革命を起こす!


個人ページと同様、ビジネスの活用でも無料で利用できるfacebookは、企業やパーソナルブランディングにとってコストをおさえつつ、多くの顧客へ展開でき、情報を発信するのに適したプラットフォームといえます。既にアメリカでは「自社のwebサイトが無くても、facebookページを利用すれば問題ない」という企業さえも存在する。実際にfacebookページを利用すれば、これまで自社のwebサイトで行ってきたことの多くを実現することが可能です。今後、「自社のfacebookページに多くのファン(facebookページの参加者)を集め、活気あるコミュニティーとして運営することでブランドを認知させる」というプロセスは、ユーザー数の更なる増加に伴って、その重要性が増していくと考えられます。 



8/4(木) 18:00〜19:30 
「ここだけは押さえておきたい!facebook基礎知識」

どこまでもわかりやすく解説する90分!facebookがどうして有効なのか、
どんな効果をもたらすのか!?「わかっていないと損をする」を徹底解説!
講師:松崎早人氏  限定30名(4,000円・要予約)



8/4(木) 20:00〜21:30 
「facebookページ 運用実践講座」


講師にベストセラー書籍フェイスブック著者イケダハヤト氏をお迎えし、
投稿時の注意からfacebookfacebookページの違いまでを丁寧に解説!
知っておきたい内容満載です!! 
講師:イケダハヤト氏 限定30名(10,000円・要予約)



8/5(金) 19:00〜20:30 
「facebook広告 実践講座 」
ファンを増やしていくことに欠かせないのがfacebook広告です。
「誰でも簡単に出稿できる」とはいうものの、まだまだツボとコツを知って
活用されている利用者は実際少ないの現状。当講座では具体的成功事例を交えて
「成果の上がり易い活用術」をマスターしていただきます。
講師:イケダハヤト氏 限定30名(10,000円・要予約)


講師 ●松崎 早人氏 プロフィール●
株式会社ピーエイチワンドットネット代表取締役
十六才のときに、高校中退と同時に単身上京。
大学在学中にスカウトされモデル活動開始。
Men’s nonno、checkmateをはじめメンズファッション雑誌、
CM、ファッションショーで活躍。25才で単身渡欧。
モデルの拠点をミラノへ移す。29才で東京へ戻りビジ
ネスの世界へ投身。現在、インターネット環境を中心
広告、コンサルティング事業を展開。経営においても超一流を目指す。

講師●イケダ ハヤト氏 プロフィール ●

イケダハヤト1986年生まれ。
ブロガー、ウェブマーケティングコンサルタント
ブログ「ソーシャルウェブが拓く未来」を執筆。
フェイスブック私たちの生き方とビジネスは
こう変わる(講談社)」を上梓。
講談社現代ビジネス「ソーシャライズ!」連載。
その他執筆に加えて、ソーシャルウェブに関する
講演活動を多数実施。ツイッタ―IDは@IHayato


会場:ソーシャル・アライアンス セミナールーム     
東京都品川区東五反田5-27-10 野村ビル9F TEL 03-3440-1369
http://www.master-369.co.jp/invidual/company/access.html


《お申込み・お問い合わせは…》 
ソーシャル・アライアンス株式会社 ( 担当: 間瀬 )
TEL 03-3440-1369 FAX03-3440-0936
Mail:kensyu@master-369.co.jp  
[URL://www.master-369.co.jp:title=URL://www.master-369.co.jp]