一日一冊一感動!小野塚テルの『感動の仕入れ!』日記

タイトルは、『一日一冊一感動!小野塚テルの感動の仕入れ!』日記。 毎日の読書、映画、グルメ、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。(ときどき「酒場のギター弾き」「B級グルメ」も紹介します)

GOURMET〜二郎の聖地…『ラーメン二郎三田本店』


ラーメン小 600円 (無料トッピング ニンニク ヤサイ アブラ カラメ)
ラーメン二郎 三田本店
東京都港区三田2-16-4
10:00〜15:00 日祝休
食べログ
http://r.tabelog.com/tokyo/A1314/A131402/13006051/


今は、ラーメンブームだよね。みんな美味しいラーメン好きでしょ!(^u^) 私が最も好きなラーメンはラーメン二郎なのだ。(^O^)/マイベストは、京急川崎店だけどね。


GOURMET〜埼玉初の二郎は激ウマ!…『ラーメン二郎大宮店』
http://d.hatena.ne.jp/lp6ac4/20100618

GOURMET〜『マイ・キング・オブ・ラーメン 二郎 京急川崎店2』
http://d.hatena.ne.jp/lp6ac4/20100323

GOURMET〜ラーメン二郎 京急川崎店(川崎)
http://d.hatena.ne.jp/lp6ac4/20070305


「二郎は、ラーメンではない。二郎という食べ物なのだ」という名言があったり、二郎中毒者のことをジロリアンというなど数々の伝説を残している。特に最近は二郎に影響を受けた「二郎インスパイア」系のラーメンが増え続けているなど、その人気は不動のものとなっている。


私はまだ二郎歴は浅く、まだ15年ほど。そしてその発祥の店が、ここ三田本店なのだ!!!いわば、ユダヤ教イスラム教・キリスト教の聖地、エルサレムのような場所!久しぶりに行って参りました。
ナント朝、10時開店で15時にはしまってしまうという個性的な営業時間。しかし、実は9;30くらいから開店しているというウワサも。今日は9:50くらいにいったら、奇跡的にすぐ座ることができた。しかしお店を出る頃には、20人以上の行列が!!!\(◎o◎)/!

ラーメン小が600円。昔は450円だったんだけど、それでも安いよね。小といってもあなどうなかれ!フツーのラーメンの大盛の倍くらいはある。おそらく400グラムはあるだろうなあ。この麺が麦の香りが豊潤で太め固めでウマいんだ!
そして豚(チャーシューではない)は1.5センチくらいの厚さの大きいのが2枚。これだけでフツーのチャーシューメンのチャーシューより多いよ!そしてちょっとしょっぱい濃厚なスープ。キャベツともやしがたっぷりの野菜がドバッと!このめちゃめちゃなバランスがタマラナイ!


もう、このラーメンは評価すべきではない。ウマいのはもちろんだけど、この個性、歴史、コストパフォーマンス、経済効果。もしラーメン殿堂があるのなら、間違いなく殿堂入りだろう。(^v^)
まだ未食の方は、ぜひ食べてほしいけど、決して大は注文してはならない。私でさえも、完食できず撃沈したほどだから。好き嫌いがハッキリわかれる。ジロリアンになるか、二度と来たくなくなるか、どちらかになる。


山田のオヤジは相変わらず元気。二郎カラーの黄色いTシャツの背中には、伝説のラーメン二郎社訓が書かれている。


一、清く正しく美しく、散歩に読書にニコニコ貯金、週末は釣り、ゴルフ、写経
二、世のため人のため社会のため
三、Love & Peace & Togetherness
四、ごめんなさい、ひとこと言えるその勇気
五、味の乱れは心の乱れ、心の乱れは家庭の乱れ、家庭の乱れは社会の乱れ、
  社会の乱れは国の乱れ、国の乱れは宇宙の乱れ
六、ニンニク入れますか?


いつまでもラーメンを作り続けてほしいなあ!二郎、万歳!二郎、永遠なれ!(^o^)丿