一日一冊一感動!小野塚テルの『感動の仕入れ!』日記

タイトルは、『一日一冊一感動!小野塚テルの感動の仕入れ!』日記。 毎日の読書、映画、グルメ、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。(ときどき「酒場のギター弾き」「B級グルメ」も紹介します)

HUMAN〜心のチューニングを合わせよう!…『中村天風名言集』


日本の成功哲学の祖・中村天風氏。「天」の「風」、いい名前だね〜!まさに波瀾万丈の人生を生きた氏の言葉には、深い説得力がある。あっという間に、2011年も一週間。またいつもリズムに戻りそうだよね。ここで、心のチューニングを合わせようじゃあーりませんか!!!私が、いままで集めてきた天風氏の名言を紹介します。



・人間の地獄をつくり、極楽をつくるのも心だ。心は我々に悲劇と喜劇を感じさせる秘密の玉手箱だ。


・不思議だと思うようなことが、じつは不思議でなくできたのも、要するに実在意識と潜在意識がしっかりと調和して協力するためなんだ。


・苦労したり、悩んだり、人を憎んだり、怖れたり、悲しんでいるとき、気持ちいいですか。あんな嫌な気持ち、なかろう。その嫌な気持ちを、
なぜ心にさせるんだ。喜ばせてやれ。しじゅう楽しく考えさせてやれ。それが心に対するあなた方の義務だ。


・苦労には三つある。過ぎ去ったことを思い出して苦労する苦労。たった今の人生に対する苦労。一番いけないのが、先の心配をする取り越し苦労。


・人間の心で思ってる、考えている事柄としょっちゅう相対的に働いていて、悪を思えば悪が来、善を思えば善が来、弱く思えば弱くなり、強く思えば強くなる。もっと直接的な言葉で言えば、この仕事は儲からないと思えば儲からないし、損をするだろうなと思えば損をするし、儲かるぞという信念をもてば儲かると、そういうわけなんだよ。


・人間の心の思い方、考え方が、宇宙をつくったつくり主である大自然と結びつくようにできているですよ。


・水や雪や霜や霰や氷で考えてごらん。あれはみんな仮の姿で、もとはというと、水素と酸素の固まったもの、微粒子は結合したもんじゃないか。


・もし、知識を磨いて人間が幸せになれるなら、学問を一生懸命した人はみんな幸福になれそうなもんだ。そして学問をしない人はみんな不幸になるはずだ。しかし、そうなってはいないでしょう。


・感謝するに値するものがないのではない。感謝するに値するものを、気がつかないでいるのだ。


・笑っているとき、人間は最も強い。


・健康や運命というものは、それを消極的に考えない人々にのみ恵与されるよう、宇宙心理ができている。


・一切の人生の果実は、その人が蒔いた種子のとおり表現してくる。


・要は他人のアラや欠点を詮索することを止めて、自分のアラや欠点の方を詮索することである。


・人間が生きていくのに一番大切なのは、頭の良し悪しではなく、心の良し悪しだ。



特に、『笑っているとき、人間は最も強い』という言葉が好きです。いいね、魔法の言葉だよね。(^u^)


中村天風と天風哲学

http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/3860/biografias/tempu.html

財団法人 天風会 公式サイト
http://www.tempukai.or.jp/