一日一冊一感動!小野塚テルの『感動の仕入れ!』日記

タイトルは、『一日一冊一感動!小野塚テルの感動の仕入れ!』日記。 毎日の読書、映画、グルメ、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。(ときどき「酒場のギター弾き」「B級グルメ」も紹介します)

BOOK〜教科書は間違いだった!?…『異説 日本史99の謎』

異説 日本史99の謎 (宝島SUGOI文庫)

異説 日本史99の謎 (宝島SUGOI文庫)

学校の時はそうでもなかったけど、年齢と共に歴史が面白くなってくるよね!(^_-)-☆ そんな気がしない?さてこの本は面白い!文庫だから気軽に読めていいよ!

古代から戦国、幕末、近現代まで、新事実が偽りの歴史を覆す!ホントかな?嘘かな?確かめてね!いくつか紹介するね。


吉田松陰松下村塾は、ゆとり教育型だった】


高杉晋作、久坂玄端、伊藤博文山縣有朋などは松下村塾出身者である。長門の国は僻地であるが、ここを世界の中心と思って励めば日本を動かすことはできる」が信念である。武士でも町民などでも志が高ければ誰でも入門可能だったという。
松陰は、目下の門下生に対しても丁寧な物腰で接し、一方的に教えるのではなく意見を交わし合うのが松下村塾スタイル。入門希望者が訪ねたときには、「自分もまだ、学んでいる身。教えることはできないがともに勉強しよう」と声をかけたとか。
1859年、松陰は「安政の大獄」に連座して処刑されたため、松下村塾も閉鎖の憂き目を見る。だが、門下生たちは、日本の将来を憂い自らの信念を貫いた師の志を受け継ぎ、日本を新時代へと導いた。吉田松陰―彼は今の時代に必要な「人材育成のプロフェッショナル」だったに違いない。


【相撲史上初の異種格闘技戦が開催】


1854年日米和親条約の回答を受け取るために再来航したペリー。交渉成立の目鼻がついた2月15日、アメリカ側からの贈呈として電信機械や望遠鏡、鉄砲などを贈った。西洋文明の驚異的な科学力と武力に、当時の人々は委縮したという。
「日本側としても何か誇示できるものはないか」と考えた幕府は、ペリー艦隊の謁見式で力士のぶつかり稽古を披露することに。すると狙い通り力士たちを見たペリー一行はその勇猛さに度肝を抜かれたという。そして力自慢の米兵と力士を戦わせたいと進言したのだ!
試合はルール破りの米兵15人VS力士2人。米兵たちは一斉にふたりの力士に飛びかかり、右ストレート、猛烈なタックル!しかし、力士たちはものともせず米兵たちをバタバタと投げ倒し、一行からは悲鳴が沸き上がり、相撲史上、初めての異種格闘技戦日本の圧勝で幕を閉じたのだ。


【戦国時代のヒーロー 上杉謙信は女性?】
上杉謙信女性説 Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E6%9D%89%E8%AC%99%E4%BF%A1%E5%A5%B3%E6%80%A7%E8%AA%AC


【かごめかごめに潜む 「明智光秀=天海」説】
光秀=天海説
http://bsi.fc2web.com/mitsuhide/tenkai.htm


その他、【偉人・聖徳太子は実在しなかった!?】 【新撰組で横行した同性愛】 【いろは歌に込められた四十七士の幕府批判】 【松尾芭蕉の正体は忍者だった!】 【事件の裏にはGHQ!?帝銀事件の真相とは?】 【版籍奉還廃藩置県を諸大名は大歓迎した!?】 【宮崎勤が送りつけた超難解暗号文のナゾ】 【希代の絶倫男だった伊藤博文の下半身事情】 【日航機123便は墜落させられた!?】 【地下鉄サリン事件を警察は知っていた!?】 【三億円事件発生は学生運動対策だった!?】 …などなど。

歴史はロマンだね〜!!!(^_-)-☆