一日一冊一感動!小野塚テルの『感動の仕入れ!』日記

タイトルは、『一日一冊一感動!小野塚テルの感動の仕入れ!』日記。 毎日の読書、映画、グルメ、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。(ときどき「酒場のギター弾き」「B級グルメ」も紹介します)

「他人に話したくなる日本地図の謎」(地図の読み方特捜班)


街歩きが好き。地理が好き。私の夢のひとつは、ぶらり途中下車の旅のリポーターをやること。アド街ック天国」にも出たいなー!

そんな人にはぜひオススメしたいのが、この本。地理の雑学が身につくよー!(・∀・)そのエッセンスを紹介しよう。


新潟県山形県の県境には「日本国」というなんとも大それた名前の山がある。「日本国山」ではなく「日本国」というのも珍しい

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD_%28%E5%B1%B1%29


・新幹線ができる前からあった、静岡県に「新幹線」という地域がある不思議

http://chinhudoki.blog.fc2.com/blog-entry-14.html


・なんで「駅」の字が二つ重なるのか?湖遊館新駅駅」という駅名


駅名にはふつう「駅」という文字はつかない。たとえば東京駅の正式名称は「東京」、上野駅は「上野」となる。ところが正式名称が「◯◯駅」というように「駅」で終わる駅が、島根県一畑電気鉄道の「湖遊館新駅駅」だ。誤植ではない。1995年「宍道湖講演湖遊館」の建設にともない新駅ができ、そのアピールのためにあえて駅名に「新駅」を入れ湖遊館新駅とした。「駅」の文字が二つ並ぶことについては反対の声も上がったらしいが「駅」をとって「湖遊館新」とするのもおかしいということで「湖遊館新駅」に決定したという。ところが、正式名称が「新」で終わる駅も現実に存在する。福井鉄道の福井新駅と武生新駅である。これらは「駅」をとってしまうと「福井新」「武生新」となり、少し違和感を覚えるはずだ。


その他、「なぜ北海道だけ「道」がつくのか?」「摩周湖が、法律上は“大きな水たまり”とはどういうことか?」「富士山にある県境線は、なぜ途中で消えてしまっているのか?」「富士五湖に二湖や三湖の時代があったってホント!?」「長野県(旧信濃)を流れる千曲川。なぜ信濃川と呼ばないのか?」「首都・東京よりはるかに古い歴史をもつ「東京(ひがしきょう)」が長野にあった!」「野口五郎岳黒部五郎岳」「東京都豊島区池袋の「池」はそもそもどこにあったのか?」「台東区にも秋葉原という地名が存在する!?」「まだ日本にある、女性が足を踏み入れてはいけない禁断の島=沖ノ島とか?」など。


やっぱり地理は面白いねー!オススメです。(・∀・)