酒場のギター弾き 小野塚テルの一日一冊一感動『感動の仕入れ!』日記

毎日の読書、映画、グルメ、流し、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。

「行動最適化大全」(樺沢紫苑)

今日がもっと楽しくなる行動最適化大全 ベストタイムにベストルーティンで常に「最高の1日」を作り出す 作者:樺沢 紫苑 KADOKAWA Amazon 以前から名前はよく聞いていた精神科医の樺沢紫苑さん。ひとつ年下だから同年代だね〜!同じメッセージでも「何を言う…

「ノボさん 小説正岡子規と夏目漱石(上)(下)」(伊集院静)

ノボさん(上) 小説 正岡子規と夏目漱石 (講談社文庫) 作者:伊集院 静 講談社 Amazon ノボさん(下) 小説 正岡子規と夏目漱石 (講談社文庫) 作者:伊集院 静 講談社 Amazon いや〜感動したっ!!!いいなあ!すごいなあ!一気に読み進めてしまった!早くも今年…

GOURMET〜南池袋の町中華食べ比べ!「中華 幸楽」VS「春駒」

カレーライス(小)+ラーメン 800円 ラーメン 530円 中華 幸楽 豊島区南池袋2-14-1 03-3989-1398 11:30〜14 17〜21:30 日休 https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13062556/ ランチは、やむを得ない時以外は、やっぱりチェーン店じゃなくて個人店がいい…

「早すぎた男 南部陽一郎物語 時代は彼に追いついたか」(中嶋彰)

早すぎた男 南部陽一郎物語 時代は彼に追いついたか (ブルーバックス) 作者:中嶋 彰 講談社 Amazon 本屋さんで平積みになっていたのがこの本。「速すぎた男」ってアイルトン・セナか、ウサイン・ボルトか?って思ったら表紙にはやさしそうなおじいちゃんがっ…

「落合博満 変人の研究」(ねじめ正一)

落合博満 変人の研究 作者:ねじめ 正一 新潮社 Amazon 野球シーズンが終わると淋しいよね……球春っていうけど、キャンプ、オープン戦、開幕が待ち遠しいわっ!!!(・∀・) さて名選手で名監督の落合博満。落合がジャイアンツにいたときは良かったなー! 「無…

「交通誘導員ヨレヨレ日記」(柏耕一)

交通誘導員ヨレヨレ日記 作者:柏 耕一 三五館シンシャ Amazon 毎日のように出会う、というかすれ違う、というか見かける、交通警備のヒト。確かに年配のヒトが多いよね。なかにはオバちゃんもいて、ビックリするというか、それが当たり前だったりもするんだ…

「ブラック・ジャック1」(手塚治虫)

ブラック・ジャック 1 ブラック・ジャック (少年チャンピオン・コミックス) 作者:手塚治虫 手塚プロダクション Amazon 昔、読んだ本を再読してみると新たな感動を得ることってあるよね。本当に久しぶりに読んだら感動、感動、また感動っ!!!この本は何度く…

「柿の木のある家」(壺井栄)

柿の木のある家 作者:壺井 栄 くぇい兄弟社 Amazon ワタシが生れた新潟県十日町市松之山の実家。当時築100年の古い家で祖父母、父母、兄弟三人の7人で住んでいた。そこに、牛ちゃんが2頭、ニワトリちゃんが200羽が同じ屋根の下で住んでいた。昭和40年代前半…

「愛とまぐはひの古事記」(大塚ひかり)

愛とまぐはひの古事記 (ちくま文庫) 作者:大塚 ひかり 筑摩書房 Amazon このタイトルがいいよね。そして表紙のハートマーク♡!思わず手に取っちゃいました!♪ 「まぐわい」じゃなくて「まぐわひ」!江戸時代の銭湯は混浴だったり、日本人は性に関しておおら…

「哀愁のストレート もっと速い球を!」(村田兆治)

哀愁のストレート―もっと速い球を! 作者:村田 兆治 青春出版社 Amazon 昭和40年代後半から50年代のプロ野球・パ・リーグのエースといえば、近鉄の鈴木啓示、阪急の山田久志、太平洋の東尾修、日本ハムの高橋直樹、そしてロッテの村田兆治だよね。なかでも「…

「遊ぶが勝ち!他人の時間を生きるな、熱狂して“いま”を生きろ」(堀江貴文)

遊ぶが勝ち!―他人の時間を生きるな、熱狂して“いま”を生きろ (カリスマの言葉シリーズ) 作者:貴文, 堀江 セブン&アイ出版 Amazon ホリエモンこと堀江貴文さんの本を読むのは、実質始めてかも。いいねえ、この力強い言葉が!まったくブレていないこの姿勢が惹…

「メーター検針員テゲテゲ日記」(川島徹)

メーター検針員テゲテゲ日記――1件40円、本日250件、10年勤めてクビになりました 作者:川島 徹 三五館シンシャ Amazon いや〜このシリーズオモシロすぎるなあっ!!!自分が体験することはできないので、こういう体験記でさまざまなタイヘンな職業を追体験で…

「10秒でズバッと伝わる話し方」(桐生稔)

できるビジネスマンは話が短い! 10秒でズバッと伝わる話し方 (扶桑社BOOKS) 作者:桐生 稔 扶桑社 Amazon 新潟県十日町出身の桐生稔さん、地元の本屋さんでは桐生さんの本が平積みされているんだって。すごーい!大活躍だねー!刺激を受けるなー!♪ 「…

「メルヘン誕生 向田邦子をさがして」(高島俊男)

メルヘン誕生―向田邦子をさがして 作者:高島 俊男 いそっぷ社 Amazon ときどき、無性に吉野家の牛丼が食べたくなるように、懐かしいフォークソングが聞きたくなるように、向田邦子の文章が読みたくなる。(・∀・) 「メルヘンの語り部はひそかに血を流していた…

「狩りの思考法」(角幡唯介)

狩りの思考法 (アサヒ・エコ・ブックス) 作者:角幡 唯介 清水弘文堂書房 Amazon いや〜いい本に出会いました〜!早くも今年のベスト10入りは間違いないねえ。読み終わるのが惜しいと思った本に出会ったのは久しぶりだなあ〜!(・∀・) 我々がいかに「ボーッと…

「説得技術のプロフェッショナル」(伊東明)

説得技術のプロフェッショナル 作者:明, 伊東 ダイヤモンド社 Amazon 今年全作読破を目指している心理学の伊東明さん。わかりやすい事例がとってもいいんだよねー!♪ (・∀・) 「コミュニケーションの効果的な流れの形成と「実践」に重きを置き、それを著者独…

「中国の大盗賊・完全版」(高島俊男)

中国の大盗賊・完全版 (講談社現代新書) 作者:高島俊男 講談社 Amazon やっぱり日本と中国ではスケールが違うよね。この本を読んでそう思ったわー!♪ 「秘かに待望されてきた幻の完全版ついに刊行。名著のほまれ高い『中国の大盗賊』で割愛されていた150…

「上京十年」(益田ミリ)

上京十年 (幻冬舎文庫) 作者:益田 ミリ 幻冬舎 Amazon 新潟生まれ、小田原育ちのワタシ。始めて東京を訪れたのは中学生のとき。新宿駅の大きさにはビックリしたなあ!電気街の秋葉原に驚き、楽器街、古本屋街の御茶ノ水、神保町には感動したなあ。(・∀・) さ…

「面白いくらい すぐやる人に変わる本」(内藤誼人)

面白いくらいすぐやる人に変わる本: 「いろんなこと」がサクサク片づく心理学 (王様文庫) 作者:内藤 誼人 三笠書房 Amazon 基本的にはせっかちな性格なんだけど、ちょこっとした障害や、めんどくさいことがあると急に能率が落ちる、という一面がある、ワタシ…

「ほんとはこんなに残念な日本史の偉人たち」(後藤寿一)

ほんとはこんなに残念な日本史の偉人たち (じっぴコンパクト新書) 実業之日本社 Amazon その人の過去を辿っていくと以外な経歴があったりして「想像の外側」を刺激されると興味が湧くよね。例えば、ワタシが「野球をやっていた」といえばなるほど!と思うだ…

「向田邦子熱」(向田邦子研究会)

向田邦子熱 作者:向田邦子研究会 いそっぷ社 Amazon 向田邦子さんの著作の完全読破を目指していて、半分くらいは来たかな!?今年は目標達成しよう! さてこの本。「向田邦子研究会」というのがあるんだね。スゴイわー!本人の文章以外でも向田さんへの想い…

「マンション管理員オロオロ日記」(南野苑生)

マンション管理員オロオロ日記――当年72歳、夫婦で住み込み、24時間苦情承ります 作者:南野 苑生 三五館シンシャ Amazon ウチのマンションもそうだけど、管理人さんっているよね。いつも掃除をしたりしたり掲示板に貼り紙を貼ったりしている。でもそれ以外に…

「赤外音楽」(佐野洋)

赤外音楽 (旺文社文庫) 作者:佐野 洋 旺文社 Amazon これまた懐かしい本に出会い再読しました。旺文社ノベルズの『赤外音楽』(佐野洋)初版が昭和50(1975)年。あの時代の、あの色が、あの匂いが、あの風景が、そしてあの音楽が聴こえてくる。 当時、小田…

「最速で身につく日本史 「24のキーワード」でまるわかり!」(角田陽一郎)

「24のキーワード」でまるわかり! 最速で身につく日本史 作者:角田 陽一郎 アスコム Amazon 年齢を重ねるたびに歴史をあらためて学びたくなるよね。学生の頃は、そうでもなかったけど。そういえば、一応、ワタシは世界史クラスだったなあ。(・∀・) そーそー…

「鉄腕一代 超人投手の豪快野球人生」(稲尾和久)

鉄腕一代―超人投手の豪快野球人生! (野球殿堂シリーズ) 作者:稲尾 和久 ベースボールマガジン社 Amazon 私が子どもの頃のプロ野球では20勝は珍しいものでなかった。でも今、ほとんど出ないよね。それが伝説の「神様・仏様・稲尾様」の西鉄ライオンズのエース…

「「聞く技術」が人を動かす ビジネス・人間関係を制す最終兵器」(伊東明)

「聞く技術」が人を動かす―ビジネス・人間関係を制す最終兵器 (知恵の森文庫) 作者:明, 伊東 光文社 Amazon 明けましてお目出度うございます。今年もよろしくお願い申し上げます。 このブログも今年で16年目、5438日を迎えました。今年の良い本にいっぱい出…

SPECIAL〜『2021年小野塚テル 番付表・書籍編 』

2021年も大晦日。今年は、なんといっても「コロナ」で入院、死の淵をさまよい、今年は11ヶ月しかなかったような気がする。(笑)後半は「酒場のギター弾き」として「流し」も復活し、たくさん、お世話になりました。ありがとうございました。\(^o^)/ さて…

「勝負の方程式」(落合博満)

勝負の方程式 作者:落合 博満 小学館 Amazon 来期のプロ野球、楽しみだよね。なんといっても中日に立浪和義監督だもんね。落合博満が中日の監督を辞めてから全然、上位に浮上しないもんね。やっぱり落合は選手としても監督としてもすごかったね。 さてこの本…

「「漫画少年」物語 編集者・加藤謙一伝」(加藤丈夫)

「漫画少年」物語 編集者・加藤謙一伝 作者:加藤 丈夫 都市出版 Amazon 手塚治虫も藤子不二雄も赤塚不二夫も、伝説の「トキワ荘」から歴史がスタートしてのはよく知られているよね。そこで度々登場するのが、これまた伝説の「漫画少年」の加藤謙一氏。 「手…

「力道山の真実」(大下英治)

力道山の真実 (祥伝社文庫) 作者:大下 英治 祥伝社 Amazon ワタシは昭和39年生まれ。力道山が亡くなったのが、その前年の38年なので、ナマの力道山を見ていない。映像で見たり、エピソードを聞くと、壮絶なヒトだったんだろうねえ。『木村政彦はなぜ力道山を…