一日一冊一感動!小野塚テルの『感動の仕入れ!』日記

タイトルは、『一日一冊一感動!小野塚テルの感動の仕入れ!』日記。 毎日の読書、映画、グルメ、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。(ときどき「酒場のギター弾き」「B級グルメ」も紹介します)

2019-06-10から1日間の記事一覧

「ただ栄光のためにー堀内恒夫物語」(海老沢泰久)

小学生の頃、ジャイアンツのV9の真っ最中。長嶋さん、王さんはもちろんだが、記憶に残るのは背番号18のエース、堀内恒夫だ。「ビッグリーグガム」のCMが懐かしいっ! 野球の天才、才能だけでやってきた男の物語だ。「オレはちゃんとした試合でなければ力が出…