一日一冊一感動!小野塚テルの『感動の仕入れ!』日記

タイトルは、『一日一冊一感動!小野塚テルの感動の仕入れ!』日記。 毎日の読書、映画、グルメ、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。(ときどき「酒場のギター弾き」「B級グルメ」も紹介します)

2018-11-13から1日間の記事一覧

「山怪 参 山人が語る不思議な話」(田中康弘)

山怪 参 山人が語る不思議な話 その昔、新潟の松之山の生家の上の山が怖かった。堤といわれる沼がある。そこの脇が特に怖い。何かが「おいで、おいで」をしているようで引き込まれそうになったことが何度かある。その脇に咲いていたユリの花の香りが忘れられ…