酒場のギター弾き 小野塚テルの一日一冊一感動『感動の仕入れ!』日記

毎日の読書、映画、グルメ、流し、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。

2018-06-11から1日間の記事一覧

「駅弁の丸かじり 9」(東海林さだお)

駅弁の丸かじり (文春文庫) またまた東海林さだお氏の本。この流暢な文体は、ときどき読みたくなるよねー。リラックマできるよねー。(・∀・) 「秋の夜には缶詰がよく似合う」「シジミの味噌汁を飲んでいると、人は反省を始める」「駅弁は幻想の食べ物である…