一日一冊一感動!小野塚テルの『感動の仕入れ!』日記

タイトルは、『一日一冊一感動!小野塚テルの感動の仕入れ!』日記。 毎日の読書、映画、グルメ、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。(ときどき「酒場のギター弾き」「B級グルメ」も紹介します)

2016-06-21から1日間の記事一覧

「運を育てる 肝心なのは負けたあと」(米長邦雄)

私の大好きな棋士、米長邦雄永世棋聖。当時50歳という最年長で名人位を獲得した歴代最強棋士のひとりでもある。この本は20年くらい前に読んだ本の再読。いい本は何度も繰り返すといいよね。 「肝心なのは負けたあと」ー著者が50歳で名人位を手にした折、“勝…