一日一冊一感動!小野塚テルの『感動の仕入れ!』日記

タイトルは、『一日一冊一感動!小野塚テルの感動の仕入れ!』日記。 毎日の読書、映画、グルメ、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。(ときどき「酒場のギター弾き」「B級グルメ」も紹介します)

2016-06-01から1日間の記事一覧

「人生、惚れてこそ 知的競争力の秘密」(米長邦雄・羽生善治)

20年ぶりにこの本を読みました。将棋界のトップを極めた2人〜七冠を制した羽生善治と、六十歳名人を目指す米長邦雄の二人の対話集。 少年時代からだんだん強くなってきた道のりをふりかえり、語り合い、自分を磨き、コントロールしていった経験を確かめ合う…