酒場のギター弾き 小野塚テルの一日一冊一感動『感動の仕入れ!』日記

毎日の読書、映画、グルメ、流し、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。

2015-12-08から1日間の記事一覧

「談志が死んだ」(立川談四楼)

いや〜これはスゴイ本だ…!?落語界の天才、そして異端児、立川流家元の立川談志師匠の死は、弟子たちにも伏せられていた。享年七十五。この不世出の落語家に入門したのは十八歳の春だった。それから四十年近く惚れ抜いた師匠から突然の破門宣告。「てめえな…