一日一冊一感動!小野塚テルの『感動の仕入れ!』日記

タイトルは、『一日一冊一感動!小野塚テルの感動の仕入れ!』日記。 毎日の読書、映画、グルメ、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。(ときどき「酒場のギター弾き」「B級グルメ」も紹介します)

2015-07-01から1日間の記事一覧

「穢れと茶碗 日本人は、なぜ軍隊が嫌いか」(井沢元彦)

私の愛読書である井沢元彦氏の本。これはその集大成ともいえるものだ。(^^) そのキーワードが、「穢れと禊ぎ」。この本を読むと、自分が日本人であるというアイデンティティがよく分かる。そのエッセンスを紹介しましょう。 ・日本人というのは、はっきり申…