一日一冊一感動!小野塚テルの『感動の仕入れ!』日記

タイトルは、『一日一冊一感動!小野塚テルの感動の仕入れ!』日記。 毎日の読書、映画、グルメ、人との出会いなど様々なものから感動を得ています。特に本は年間300~400冊読破します。人々を『感』させ『動』に導き、『感する人』になるようにそのエッセンスを紹介しています。(ときどき「酒場のギター弾き」「B級グルメ」も紹介します)

2014-05-17から1日間の記事一覧

「栄光の敗者たち 遙かなる猛牛戦士の伝説」(佐野正幸)

かつて個性的なチームがあった。2004年に事実上消滅した近鉄バファローズ。数々の名監督、名選手、名勝負が思い出される。本書は、近鉄バファローズを支えた選手、監督、コーチ、裏方さん合計49人の、現役時代及び引退後のエピソードが語られている。その中…